読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンバース MADE IN JAPANのプレミア感を生み出すバルカナイズド製法

誰もが知るCONVERSEのスニーカー
そのラインナップの中にMADE IN JAPANモデルがあるのをご存知でしょうか?

f:id:takanamito:20150707125351j:plain

キャンバスオールスターとは異なる生成りテープ、コットンシューレース、ヒールパッチの下部分に施された「MADE IN JAPAN」の印字がプレミアム感を演出。 ホワイトのキャンバスに赤字で印されたインソールのコンバースロゴは、日本の国旗をイメージしています。
【CONVERSE MADE IN JAPAN】 | JOURNAL STANDARD MEN'S 公式ブログ

特殊な製法

MADE IN JAPANモデルは「バルカナイズド製法」と呼ばれる手法を用いています。

この製法はスニーカーのソールと本体を接着する手法で
ソールと本体の間に高温のゴムを流し込み、釜で高い圧力をかけて圧着させることでソールと本体をくっつけます。

この製法のいいところは、キャンパス地とゴム底という全く異なる素材を強力に接着できるところにあります。

スニーカーを長く履いていると、つま先やかかとからソールが剥がれてしまい履けなくなる経験は誰にもあると思うのですが
バルカナイズド製法で作られたスニーカーは強力にソールが接着されているため、非常に丈夫でなかなかソールが剥がれません。

またゴムで圧着しているため、実際に歩いてみると地面をつかむ独特の感覚に感動します。

バルカナイズド製法のデメリット

そんなバルカナイズド製法にもデメリットがあります。

ソールが強力に接着されているため、剥がして交換することができません。

ただ僕はこれくらいの価格帯のスニーカーであれば、ソールを交換して履くのはコスパがあまりいいとは思いません。
ソールの減りも楽しみながら履いていくのもまたひとつ、いい付き合い方ではないでしょうか。

通常のラインナップより少し高価なモデルではありますが
理由あってこその値段です。"ちょっといいCONVERSE" 周りと差をつけるにはもってこいなスニーカー
一足持っていて損はしないモデルです。

僕は、ただの白じゃない少し上品な雰囲気をかもしだす"生成り"のモデルをオススメします。
デニムにもスラックスにも合わせやすく、これからの寒いシーズンにぴったりのスニーカーです。