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1枚は持っておきたい。着心地抜群の日本製「ループウィラー」のパーカー

去年の夏、知人からオススメされたループウィラーのパーカー

初めて聞いたときにはその値段に驚いたのですが、実際に着てみて納得。
抜群の着心地とシルエットのよさ。

他のパーカーと違って、羽織ったときのゴワつきがなく、ふんわりとした柔らかさを感じます。
かといって生地がヘタるわけでもなく、肩からフードにかけてのシルエットが非常にきれい。

「なんかそのパーカーかっこいいね」
初着用の日に何人かに声をかけられたほどです。

着心地の理由は吊り編み機

なぜこれほど着心地がいいのか、その秘密は生地にありました。

「吊り編み機」という機械をご存知でしょうか? 世界中でも和歌山にしか現存しないと言われる貴重な機械です。

1時間に1mしか編めないと言われているほど、ゆっくりとしたスピードで生地を編んでいくため
糸にかかるテンションが低く、空気を含みやすくふんわりとした仕上がりになるそうです。
また洗濯してもゴワつきにくいという特徴も。

実際に何度も着て洗濯していますが、生地の柔らかさは健在です。

──  ようするに、吊り編みで編んだ生地のほうが
生地に伸縮性があって、丈夫である、と。
和田 シンカーだったら縦伸び、少ないんです。
横には伸びるんやけども。
吊りの場合、縦横に伸びるから身体になじむ。
── なるほど、だから着ごこちがいいんですね。
和田 感覚としては、ウールに近いと思う。

引用: ほぼ日刊イトイ新聞 - 21世紀の「仕事!」論。

実際に着てみて...

まさか軽く羽織っただけで体感できるほどとは思っていませんでした。
着た瞬間にわかる柔らかさ、鏡越しに見たときのシルエット、そして普段着として使っていく上での丈夫さ。

パーカーにしては高めの商品なのですが、その価格も納得の品質。

東京、大阪、福岡に店舗があるので気になった方はお店に足を運んでの試着をオススメしますが Amazonに公式ストアがあるため、そちらを利用するのもいいかもしれません。

ただ、人気のパーカーやスウェットはすぐ売り切れてしまうため、見つけたら早めの確保をオススメします。
ちなみに定番の「LW09無地丸胴フルジップパーカ」は170cm 55kgの僕が着てちょうどいい感じ。

2016のAWもループウィラーのパーカーに活躍してもらう予定です^^